- 2010-03-08 (月)
3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリックご会合にぜひ、ご利用ください。
今朝も食材を仕入れに、築地へ行ってきました。
チリの津波の影響が未だでていて、
天然物が非常に少なかったです。
その中でも白身魚は、房州 勝山の天然ヒラメ
を仕入れてきました。
1.7キロとかなりの大物なので、その半分、
片身を譲ってもらいました。
最近の築地は、白身魚など大きめのものは、
半分や4分の1買えるようになっています。
その他の仕入れです。
鹿島の一個 200gの地ハマグリです。
3月3日あたりには、かなり値が上がっていて、
やっと落ち着いてきたので、仕入れました。
もちろん、焼きハマグリですね。
お吸い物がよろしければ、お気兼ねなく、
お申し付けください。
香川の赤貝です。
えっ?なんで、殻付きではないのかって??
赤貝は殻つきの物を仕入れると、死んでいるものが
混じっている時があります。
そのため、殻をはずしてもらい、すべて活きているものを
確認して仕入れています。
香川産の赤貝、この時期に市場に出てきます。
他には、伊勢産もありましたが、身質が香川のものが
よかったです。
中国産の赤貝が市場の90%以上(多分)を締めていて、
国産赤貝は貴重で、いつもは高値がつくのですが、
今日は安価で仕入れてきました。
青森 十三湖の大和しじみです。
大きいですよね~!
シジミ特有の臭みが少なく、吸い物にも向きます。
今日は、「大和シジミのにゅうめん」
お出しいたします。
お酒を飲んだ後に、肝臓をいたわるシジミ出汁のにゅうめん。
締めに、おすすめです。
房州のダルマイカです。
市場にもちらほら、ダルマイカが出てきました。
旬は夏。これからどんどんよくなっていきます。
萩の甘鯛です。
おすすめなのは、鱗(ウロコ)をつけたまま
揚げる「甘鯛のウロコ揚げ」です。
身はふっくらジューシー、皮目は、鱗のパリパリ感。
さっくり、ふわりと、焼き物にはない食感。
ぜひ、おすすめしたい今日の一品です。
野菜は、鹿児島の新筍。
天然鯛の骨でじっくり出汁をとった焼きダレをかけ、
最後にたたいた木の芽をかける。
「新たけのこの木の芽焼き」
春の一品です。
皆様のお越しをお待ちしております。
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