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3月のコース料理

明日から3月に入ります。春ですね~!

3月、4月は歓送迎会が多い月。

和味りんでは、アラカルト(一品料理)で
通常営業しておりますが、前日までにご予約くださると、
コース料理をお出ししております。

ここのところ、お客様からコース料理の内容のご質問の
お電話を多くいただいておりまして、今日は、
5250円のコース内容(先日お出しした例)
をご紹介いたします。

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まずは先付け

この日は、阿寒湖のワカサギの南蛮漬け(上)、
菜の花白和え(左)、白ばい貝酒蒸し(右)、
コハダの握り寿司

阿寒湖のワカサギは、型は小さめなのですが、
湖の魚特有の臭みがまったくないので、あっさりとした
南蛮漬けにいたしました。

菜の花は、昆布出汁に漬け込み、白和えの衣を
たすき掛けにしました。

萩の白ばい貝は、昆布出汁とお酒でじっくりと蒸し、
肝までしっかり味が入っています。

コハダの握りは遊び。
ちょっと、お凌ぎ感覚です(笑)

先付けは、日々変わります。

これからが時期のホタルイカや、下関のナマコ、
イイダコ、白魚、春の野菜を先付けに。

大体3~4点の先付けになります。

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煮物椀

お椀には、「ハマグリのしんじょう 潮仕立て」

ハマグリで出汁を取り、身をはずして、
しんじょうを作りました。

仕込みの状況はこちら!

椀だねに、国産の筍、菜の花、木の芽を
添えて、春の季節感を表しました。

吸い地は、もちろんハマグリの潮汁。

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お造りは三点盛り

この日は、八丈島の初ガツオ、房州の金目鯛松皮造り、
下関 角島の鰆焼き霜造り

今が旬のお造りを盛り合わせに。

鰆の焼き霜造りは、下関の釣り物の刺身用の鰆の皮を
炙り、たたき風に。

脂がのった鰆のお造りは、大変おすすめです。

お客様からご好評いただいております。

お造りも日々仕入れ状況で変わります。

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焼き物は、春が旬の「鰆味噌ゆうあん焼き」

白味噌ベースの漬け出汁に30分ほど漬け、
焼き上げました。

西京漬けとは違った白味噌風味際立つ、焼き物です。

脂がのった鰆のふんわり感がおすすめな焼き物。

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温物(ぬくもの)は、「カボチャ饅頭 かにあんかけ」

カボチャを蒸して裏ごしし、
水を切った木綿豆腐をすり鉢であたり、
食感よくきくらげを合わせました。

丸にして、油できつね色になるまでこんがり揚げた、
カボチャ風味の飛竜頭。

カボチャ饅頭の上にたっぷりのカニと、佐伯さんの
京水菜をあんにしてかけました。

女性からとても人気がある一品です。

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揚げものは、「山菜の天ぷら」

春といえば、山菜!!

たらの芽、ふきのとう、こごみを天ぷらにしました。

春の香り満載の揚げ物。

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お食事は、「深川めし」と、日替わりの赤出汁、
りんオープン当時からのぬか床の、ぬか漬け。

今が旬の浅利を使った、深川めし(浅利ご飯)

浅利で出汁を取り、その出汁でご飯を炊き上げました。

生姜をたっぷり入れ、アクセントに。

ちょっとお焦げが、炊き込みご飯のよいところ。

〆のお食事にも、旬の食材を使いました。

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最後はデザート

「白ワインカボス風味、ピンクグレープフルーツ
2色ゼリー」

白ワインにカボスの蜂蜜シロップを加えた透明の層、
ピンクグレープフルーツのピンクの層、2色の層を作り、
2色一緒に合わせた味わいを楽しんでもらえるデザートにしました。

デザートも、日々変わります。

2月の時期は寒い日が多かったので、温まる、
「白玉のお汁粉」をお出ししておりました。

餡子は、小豆を3時間かけて炊き上げた餡子をつかっております。

通常メニューに「白玉ぜんざい」で載せてございます。

甘さを塩を補って引き立てた、甘さ控えめの和味りんの餡子です。

品数は、先付け、椀物、お造り、焼き物、温物、揚げ物、お食事、
止め椀、デザートの全9品。

大変お得な内容となっております。

和味りんでは、サービス料は一切いただいておりません。

コース料理の値段も先付け~デザートまで含めたお値段。

3月、4月のご会合の際にはぜひ、ご利用ください。


その他、7350円コース、10500円コースが
ございます。


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