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蕗と京揚げの信田巻き

  • 2010-02-25 (木)

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日本料理で、油揚げを使った料理に
信田(しのだ)という名がつきます。

しかし、なんでだろう~?といろいろ
調べてみると、大阪の信田の森が
信田の由来。

信田の森には、キツネ伝説が語り継がれて、
キツネの好物といえば、油揚げ。

そのため油揚げを使った料理を信田(しのだ)と
言うようになったそうです。

日本料理は関西で発展してきた料理。

そのためでしょうね。


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春の山菜 蕗(ふき)。

色よく茹でます。

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油抜きした油揚げを半分に切り、
食べよく切った蕗を並べます。


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揚げの裏の部分が表になるように、
油揚げの裏巻きにします。


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この紐は、かんひょう。

かんひょうを使って蕗の揚げ巻きを
結んでいきます。

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このような状態にします。


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出汁でコトコト焚いて、油揚げの出汁を
蕗に含ませます。

温かくしても、そのまま冷めたままでも、
召し上がれます・

一品「蕗と京揚げの信田巻き」と、
焚き合わせの中に入れていきます。

春の一品、ぜひ召しあがってみてください。


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房州 大原の1キロの活ホウボウと、
八丈島の6キロの初ガツオです。

どちらも、よい品質ですよ。

皆様のお越しをお待ちしております。

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