- 2010-02-18 (木)
冬深い、金沢で採れた天然フキノトウです。
2月の半ばに、初物が出てきました。
これでも例年より遅いそうで、今年の雪の多さで
遅れていると、仲買さんが言っていました。
雪の中出てくるフキノトウは、沢の付近に出てきて、
春がもうじきだと私たちに教えてくれます。
これが山菜のよさと、北で生まれた私は思っております。
近年、山菜も栽培が主流になり、春の兆しがわかりづらく
なってきたな~と。
それだけ、天然ものが少なくなっているのでしょうね。
「初物 天然フキノトウの天ぷら」
鹿児島の新筍と一緒に揚げ物に。
青森 十三湖の大和蜆です。
ちょっと前にブログでご紹介しました。
そのときに、煮麺(にゅうめん)の出汁に使用してお出しした
ところ、常連さんからはとても好評でした。
でも、この蜆はなかなか売っていなく、探すのも大変。
「大蜆のにゅうめん」として、メニューに載せたいと思っていたところ、
場内で専門に置いているお店を見つけ、常に手に入るようになりました。
新たな看板メニューの一品になりそうな。
私の親指の爪と比べてみていますが、
この大きさにはびっくりです!
よい出汁が取れるんですよ。
お酒の後には最適な、締めの一品です。
房州の銚子のホウボウです。
時化でしたので魚種が少ない中、
このホウボウが一番よさそうでした。
1キロを超えているので、なかなかの大物です。
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