Home > 山口 下関 角島の赤甘鯛

山口 下関 角島の赤甘鯛

  • 2010-02-11 (木)
祭日の今日、営業しております。

皆様のお越しをお待ちしております。

C01064.JPG

昨日は、白甘鯛をご紹介しましたが、
本日は、赤甘鯛でございます。

下関 角島で水揚げされました。

甘鯛は、白、赤、黄と三種類に分けられています。

料理店で甘鯛といわれるのは、赤甘鯛のことです。

甘鯛らしい香りが一番するのは、この赤甘鯛だと思います。

常連さんで、「身はいらない。頭を焼いてほしい」
という方がいて、兜に塩をしてしっかり焼いて、
出汁をかけ、蓋をして蒸らす、骨蒸しにしてお出ししています。

蒸すことによって、焼いた甘鯛の香りも立ち、
出汁に甘鯛の風味が移ります。

チリ蒸しは、兜にお酒をかけて蒸す料理。

どちらも捨てがたい調理法です。

もちろん頭だけでなく、身もおすすめです。

鱗をある程度つけた状態で焼く、魚鱗焼き。

鱗がパリパリ、身のふっくらジューシーと、
両方楽しめる焼き方もあります。

でも、これはすきずきですので、お客様の好みで、
調理いたします。

鮮度抜群のすばらしい赤甘鯛です。


C01061.JPG

福岡 沖の島の釣りの寒ブリです。

漁の仕方で釣りという表現をよく使っていますが、
他の漁の仕方って他にどんなのがあるの?と、
聞かれたことがあります。

釣りにも延縄(はえなわ)漁というやり方もあり、
1本の長いロープに針をたくさん垂らして魚を釣る方法です。

主にマグロが多いです。

他の漁の仕方では、定置網、巻き網、刺し網、底曳網など
がありまして、わかりやすく載っているサイトを見つけました。

こちらをクリック!!

最も魚が傷つかない漁の仕方が、釣りと言われています。

沖の島の釣りの寒ブリ。

身の状態が非常によく、これからゆっくりと熟成していきます。

その他おすすめは、昨日入荷した、
約5キロの寒サワラ。

脂がとてものっていて、焼き霜造りやそのまま造りで。

焼いても、おすすめです。

鮮度のよい釣り物のサワラは、生でも焼いても、揚げても煮ても、
万能な魚です。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Home > 山口 下関 角島の赤甘鯛

Search
Feeds

Page Top