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山口 徳山の2.3キロの白甘鯛

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山口 山陽の徳山で、水揚げされた、2.3キロの
活白甘鯛です。

朝5時に、活きている白甘鯛を締めて、神経を抜いて
送ってもらいましたので、まだ身が活きております。

釣りものの白甘鯛ですら、瀬戸内 徳山で週に何本か
上がる程度らしく、ましてや活けの白甘鯛は、
このシーズンに稀に水揚げがあるくらいだそうです。

東京 築地では、まず手に入らないと思います。

もし、競りにでたとしたら、いくらになるんだろう???

多分ですが、大間のマグロのキロ単価と一緒ぐらいか、
それ以上になるかもしれません。


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上が、萩で水揚げされた「赤甘鯛」通常、これが、
甘鯛と呼ばれています。大きさは、1.7キロとこちらも
立派な大きさ。

下が、白甘鯛です。こちらは2.3キロ。

どちらも立派ですね。

身が活きた白甘鯛は、薄造りか、しゃぶしゃぶで。

赤甘鯛は、刺身でも申し分ありませんので、
白と赤の食べ比べというのも、面白いかもしれません。

私も初めて扱う、活けの白甘鯛。

これは、はずせない食材だと思います。

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山陰 小串の天然クエです。

こちらは3キロ弱。

なかなかの大きさです。

今日は、お客様からの予約があり、競り落として
もらいました。

こちらも、薄造り、しゃぶしゃぶ、鍋でお出しします。

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こちらは、大分 豊後のアオリイカです。

輸送途中で、墨が割れてしまうと、ほかの魚の鮮度に
影響しますので、気を使って墨を抜いて送ってくれました。

いつも下関でお願いしている仲買 (株)魚重の田崎さん、
丁寧な仕事をしています。

安心して、魚をお願いできます。

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