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名品に出会う

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おまたせいたしましたm(__)m

先日の東京ドーム テーブルウェア フェスティバルの
続きを更新いたします!

テーブルウェアということで、家庭で使う器が多く、
私たちが使う業務用の物は少なかったです。

でも、その中でも名品がありました。

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見事な京焼きの杯。

名品ですね~。

絵付けの職人の技術のすばらしさ!

窯元さんに伺う。

私「テーブルウェアということで、家庭で使う作品が
多いですね~。でも、こちらはすばらしい作品をおいてらっしゃる」

窯元さん「あまり、売れまへんけど、お客様に技術をみていただきたく、
毎年、展示しております。」

あまりのすばらしさに見入っていたら
「お一つ、どぅですか~。(京都弁)」

すみませんm(__)m予算が(T_T)

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京焼きをあとにし、私好みの器が並ぶ、窯元さんが。

こちらは、長崎 佐世保 三川内焼き 啓祥窯さん。

400年の歴史を持つ伝統工芸。

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桜の平皿。

すばらしい!

桜の染付けの杯を購入してきたので、
ご覧になりたいときは、お申し付けください。

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この染付けもすばらしい~!!!

じっと見入っていると、窯元の奥さんが、

「これ、私が染付けしたんですよ~。」

ええっ!本当ですかぁ~。

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ひとつ、ひとつ、手で画かれた
ものすごく気が遠くなりそうな図柄。

三川内焼きの歴史をご紹介します。

南蛮交易で財政が豊であった平戸藩は、
長崎出島にオランダ商館が移動したため交易の利を失いました。
そこで藩の奨励により、御用窯が年と共に盛大になると、
藩は販路を海外に求め、輸出用陶磁器の開発に努め、
薄手のコーヒー茶碗等が開発されました。
文化元年(1804)にはオランダや中国に輸出し、
海外の王侯貴族に愛されました。
(三川内焼きのサイトから引用)

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三川内焼き 啓祥窯の今村ご夫妻

旦那さんが焼き、奥さんが染付する、
家内工業。

とてもよいご夫妻で、とても佐世保に
行きたくなりました。

器は、確かに高価です。

しかし、窯元さんが手塩にかけた作品。

その手間隙、卓越した技術。

費やした時間を考えると、18万という価格は、
決して高価ではないと思います。

この価格は卸価格。

デパートに並ぶと、かなりの金額になるそうですよ♪

窯元さんの情報です。こちらをクリック。

啓祥窯の今村さんへメッセージ。

「更新が遅くなり、すみませんでした。
このブログを家族の方と見ていただければ、
幸いです。いつかは、そちらにお伺いしたいと
思っております。また、来年のイベントで
お会いしたいです。」

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