Home > 極みの食材 > 明石の活天然真鯛

明石の活天然真鯛

DSC10260.JPG

鳴門の渦潮に揉まれた、明石の天然真鯛。

すばらしい色です。

活魚にも、釣り物や定置網で採ったものがあります。

魚は大変デリケート。網に触れただけで、身がすれてストレスがかかります。

そのため、身が痩せてしまう場合も。

その点、釣りあげられたものは、身もすれることなく、魚を揚げられるわけです。

前回も明石の鯛を使いましたが、鯛の中の鯛というべき、味わいでした。

身もよいのですが、輪をかけてよかったのが、兜(頭)。

濃い目の吸い地で一気に蒸しあげ、常連さんにお出ししたところ、
「雑みのない、すばらしい味」と、いっていただけました。

また、活きた身をしゃぶしゃぶにしてみると、甘さが一気に引き立ち、
活きた身を食べるのに、最良の調理法なのかもしれません。

絶対のおすすめ!!!明石の天然真鯛。

兜は2人前のみですので、早い者勝ちです!

本日、18時より開店いたします。

ご迷惑をおかけしますが、お願いいたします。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Home > 極みの食材 > 明石の活天然真鯛

Search
Feeds

Page Top