- 2008-05-25 (日)
- 板長のいろいろ
先日、8年間使っている、柳刃包丁を直しにだした。
直しとは、いわばメンテナンス。
研いでも、刃の立ち方が甘くなってきたためだ。
私の使っている包丁は、本焼きといって、刀鍛冶から受け継がれた、
鋼を丹念焼いて、打った包丁。
私は左利きなので、打つのが難しく、鍛冶屋さんの腕次第。
大切な包丁を直しに出すというのは、心が引ける。
忙しさに感けて、私自身の手入れが甘かったのかと。
繊細な包丁、大切なパートナーだ。
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