- 2008-05-09 (金)
- 極みの食材
鮮度抜群の刺身でもお出しできる、キンキが手にはいりました。
1匹700gと、大きなキンキです。
網走で水揚げされた、1匹1匹丁寧に釣り上げられたキンキ。
本来キンキは、痛みやすい魚。
釣り上げたものでないと、刺身ではお出しできません。
これだけものがよいので、しゃぶしゃぶにしても、よろしいかと。
もちろん、塩焼でもおすすめです。
今日は、ぜひキンキを召し上がってください。
山口 柳井の釣りサバです。
昔は、「サバの生き腐け」といって、魚の中でも最も鮮度の落ちやすい
魚の1つでしたが、今では刺身で食べられるように。
ここ15年ぐらいの進歩ですね。
近年、釣り上げて、活きた状態で活締めされ、
鮮度を保つ技術が普及しました。
もともと、柳井や大分などでは、昔からサバは生で食べていたそうです。
関東で採れるサバの種類は、真サバ。西で生で食べられてきたのは、
ゴマサバの種類。
サバは秋が旬ですが、春に卵を産み身は痩せてしまいます。
今頃のサバから、身がだんだん肥えていきます。
柳井の天然岩牡蠣も入荷です。
天然の岩牡蠣は、とても人気があり、入荷したその日に完売してしまいます。
もし、岩牡蠣目当てでいたしたら、ご予約されることをおすすめします。
天然でかつ身が大きいのが、柳井の岩牡蠣の特徴!
牡蠣の好きな方、ぜひいかがですか?