- 2008-04-10 (木)
- 極みの食材
見た瞬間、すばらしいの一言でした。
活け締めの尼鯛は、下関で見たんですが、活きている尼鯛を見るのは、
初めて。
尼鯛は、海水の濃度が多少変わっただけでも、死んでしまう、
とてもデリケートな魚です。
いい色ですよね~!
実は、ここは、築地場内の活魚の競り場。
海水の変化に弱い尼鯛を、一番よい状態に保つために、
競り場の水槽の中で泳がせておいてくれたんです。
この方が、山治水産の活魚担当 中村さん
築地で、活魚を仕入れるときには、必ず中村さんのところをたずねます。
私が、以前から、「活魚の尼鯛を使いたい」と、話していたんですが、
今朝方、4時半に、競り場に、尼鯛が出るということで、
電話をくれたんです。
それも、築地市場でたった1匹しかない、活尼鯛。
うちのために、競り勝ってくれたんです。
中村さん「この良い状態のまま、競り場で締めましょう。」
四時半に起き、まち続けた甲斐がありました。
競り場から、山治さんの売り場に移動してきて、
競り人や、仕入れ人、みなが口をそろえて、
「すばらしい尼鯛だね!どうやって使うの?」
と、聞かれました。
体高もすばらしく、丸々ふとっています。
尼鯛の1.5キロというのは、大きい部類にはいります。
やはり、活け締めという最高の鮮度を味わってもらうために、
お造りですね!
実はもう、尼鯛の予約がはいっているんです。
早い者勝ちとなりますので、お早めに!
多分、都内で活け締めの尼鯛があるのは、
うちだけだと思います!
柳井の釣り物の、マナガツオです!
このマナガツオもすばらしい鮮度!
こちらもお造りでお出しします。
他にも、おすすめが盛りだくさん!!
どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日、18時より開店いたします。