- 2007-10-14 (日)
- 産直 京都の旅
佐伯さんの宅を後にし、京都の料理を学ぶべく、
先斗町の炭火割烹 いふきさんを目指す。
こちらは、先斗町
先斗町は鴨川沿いの路地。
夏は、川床で有名です。
慣れない京都。なにせ、高校の修学旅行以来ですから(苦笑)
なんとか、番地の看板を見つけ、いふきさんがある路地へはいる。
行灯のいろ。いふきさんへ伺う。
店内にはいると、きれいな女将さんが出迎えてくれました。
いふきさんは、料理長夫婦が営んでおられるお店。
カウンター8席、1テーブル、奥に10人ほどの堀座敷の広さ。
うちの店と、オープンした時期が一緒でして、
とても興味があったお店でもありました。
おまかせの料理をいただく。
炭火がメインの料理で、絹かつぎ、新銀杏、栗が炭火で焼かれたものなど。
ゆっくり、料理と雰囲気を味わいたかったので、店内の画像はなしです(笑)
店内の雰囲気がとてもよく、頂いた伏見の日本酒もおいしかったです。
私のような、京都を知らなく、でも雰囲気を味わいたいという方には、
おすすめです。
印象的だったのが、店の前で、料理長が薄暗い中、我々が路地を出るまで、
見送ってくれたこと。
路地の多い、京都のよさ。
いふきさん、いい時間を過ごさせていただきました。
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